メインステージの場所を確認がてらS耐ドライバートークショーをちらりとみます。
なんか星野一樹さんの印象が何か違って「??」ってなってました。
インパルのレーシングスーツじゃなかったからなのかも。
で、S耐トークショー後はちらっと本山さんのブースでやっていたトークショーを観てから観覧席に戻ってGTマシンのデモランを見ました。
宝山 TOM'S SC430 脇阪寿一
RAYBRIG NSX 細川慎弥
XANAVI NISMO Z 本山哲
(敬称略)
うーんやっぱGT良いねー♪
寿一さんと本山さんはさすがに見せ方が上手だなって思いました。
デモランの走りですよ。
こんなことしてみたり。
細川さんは無難にまとめた感じがしましたね。
そのあとメインステージへレッツゴー!
GTドライバートークショーです。
登場したのは…
左から寿一さん、柳田さん(まーくん)、伊藤さん、飯田さん、本山さん、峰尾さん、青木さん、細川さんの8名でした。
司会は激Gでおなじみ龍田さんでした。
GTは二人一組で同じマシンを走らせます。
なので身長に差があるとものすごく乗りにくかったりするそうで…
伊藤さんは最初ラルフ・ファーマンさんと組んだときラルフにあわせた車に乗ったらハンドルがとっても上のほうで大変だったそうです。そこから先日のもてぎでの本山さんとの接触についての話へ…
並びに注目。伊藤さんと本山さんの間に飯田さんがいます。
本当は伊藤さんの隣に本山さんだったそうなのですが、スタッフの計らいで間に飯田さんが入ったとの談でした。
で、お互いが見えるところで止まってしまったため気まずかったそうで。
本山さんはもともとバイザーをおろしていたので視線を隠せたのですが、伊藤さんはそれを忘れていてうつむいていたそうです。
ハンドルが高いよーを表現する寿一さん
そしてなぜ寿一さんと飯田さんが別れたのかという話に…(02〜05年までコンビを組んでいました)
「あのね、カップルでもあるでしょ。愛し合ってても別れなあかんときがあるんですよ。」とは寿一さんの発言。
「でもいつかまた一緒に走る時が来ると思う」と飯田さんも発言。
…名コンビですよね。
そういえば第3戦の富士で飯田さんの所属しているチームのピットに脇阪さんちのお父さんがいる映像が激Gで流れてましたよね…なぜに飯田さんのところだったのだろうか…寿一さんのチームは早々にリタイアだったけど、300では弟の薫一さんが走ってるっていうのに…などと思ったけれど。
ちなみに「泊まったホテルが同じ部屋(スイート)で、でもベッドは二つありますから!」とのことです(笑)
そうそう、峰尾さんはレースが無い日はオートバックス八王子店で働いています。
伊藤さんがゲストで来たときにはお茶を出すほうだそうですw
で、その後グランツーリスモで対決です。
柳田さんはここで退場…代わりに星野一樹さんが登場です。
3台しか機会がないのでまずはトヨタ勢同士でバトルです。
寿一さんのコーナーが少ないから富士がいいとのことでステージは富士です。
使用マシンはもちろんスープラ。
ESSOを寿一さん、auを飯田さん、カストロールを峰尾さん(ちなみに300で乗っているのは#31 apr MR-Sです)が使用します。
そして他のドライバーさんたちはアドバイスという名目でいろいろちょっかいを出します。
でも…まだこのときはおとなしかった…
次回に続く。
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